辛科神社
群馬県多野郡吉井町神保 mapion


交通案内
上信電鉄西吉井駅 南30分  

祭神
速須佐之男命、五十猛命
由緒 

 往古、こと地には新羅系渡来人が多く居住し、この神社の鎮座している神保がその中心地であった韓級郷であろう。
 辛科神社は他にもあり、藤岡市上日野字田本、上日野字細ケ井戸に鎮座している。 また上日野字小柏の野々宮神社、下日野字駒留の地守神社も辛科神社に関係があった。
 社宝は神鏡と呼ばれる懸仏、本地仏である文殊菩薩ほかが毛彫りされている。




お姿
 付近には数十基からなる円墳の小古墳群がある。6世紀後半である。神社の創建もこのころと思われる。 
 丘陵地帯の頂上付近に鎮座、この辺りは桑、トウモロコシの栽培が盛ん。社叢は大きい森になっている。
 渡来人が多く住み着いた地域とされ、地名にも名残がある。



お祭
お筒粥   1月14日
茅の輪神事 7月31日
例祭 4月9日、10月9日

群馬の五十猛命
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