竹田神社
蒲生郡蒲生町鋳物師1020 mapion
交通案内
近江鉄道 朝日野下車東100m、近江バス近江八幡から北畑行き鋳物師下車東300m
祭神
天津彦根命、天目一箇命、石凝姥命、大屋毘古命(五十猛命)
由緒
古くは菅田神社と称していたが、この地に遷座して地名をとり竹田神社と改めた。近江八幡には現在も菅田神社があり、共に、式内社の菅田神社を主張している。
伊勢の多度神社と交流があった。
祭神の天目一箇命は製鉄の神として敬われているが、この地も「鋳物師」と呼ばれており、小字に「菅田」がある。西は日野である。
石凝姥命も鍛冶に関連する神である。天照大神が天の磐戸にかくれた時、その姿を模した鏡を作成した神として古事記に記されている。
大屋毘古命は五十猛命の別名であり、この神は木々を国中に植えた神として名高い。また素戔嗚尊の子神として製鉄の神ともされる。
お姿
大きい鎮守の森である。

社殿も手入れされており地元の信心が篤い。
西明寺時頼入道この社に籠り、「近江なる檜物の里に蒲桜折る人もなき秋のくれかな」と詠ったと鋳物師の古い記録「稲寸古記」に記されている。
お祭
例祭日 4月15日
稲置の神事 9月 1日 村中の人が初穂を神饌とし拍子木を叩きながらお百度を踏む。この時「神火鋳徳 霊金鍛威」なる幟を立てた。
伊沙雄志祭 11月 4日
湖国の五十猛命
五十猛命ホームページ
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