尾崎熊野神社
東京都杉並区成田西 infoseek


交通案内
丸の内線南阿佐ヶ谷 南へ10分

祭神
五十猛命、大屋津比命、抓津比

由緒 

 鎌倉末期、鎌倉から移住してきた武士が紀州熊野権現を勧請したと伝わる。
 源頼義が奥州の乱を鎮めるべくこの地を通った際、空中に奇雲たなびく「前云奇雲の瑞兆」があり、 それによる創建であるとも伝えられている。東国を鎮める際の神として、日本武尊や坂上田村麿も武神としての五十猛命を祀っているが、それにあやかったものだろうか。
 熊野権現と五十猛命兄妹神との関係は今のところ不明である。
お姿

 境内からは縄文早期(井草式)、縄文前期(諸磯式)の土器などが発掘されており、やはり太古から人が住み、聖地とされていたのかもしれない。
 樹齢400年のクロマツの大木が御神木である。

右下は神木


お祭

例大祭 9月14日


武蔵の五十猛命
五十猛命ホームページ
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