熊野古道紀伊路、和歌山県の王子社
岩代王子と西岩代八幡神社、東岩代八幡神社 印南町西岩代 JRきのくに線岩代駅北300m mapion
岩代駅のすぐ北側の線路から海よりの西岩代川口の東側に跡地がある。
![]() 平家物語にも出家した平維盛が追っ手をのがれてこの王子社前を通っているのを見逃される話が載っている。 ![]() 西岩代八幡神社 日高郡南部町西岩代523 mapion 祭神 品陀別命、足仲彦命、氣長足姫命
由緒 岩代の地名は、岩石信仰から名付けられたともいわれ、中皇命も「君が代も吾が世も知るや磐代の岡の草根をいざ結びてな」(万葉集)(巻1)と歌を詠まれている。 また、有馬皇子も当地で自分の行く末を祈られた歌はあまりにも有名である。 したがって古くから当地に神社があったと思われるが、あまりはっきりしない。 祭り 例祭は、10月4日に行われ、近郷では珍しい廻り舞台のある長床で、県指定無形文 化財の「岩代の子踊り」が奉納される。
西岩代八幡神社と長床
東岩代八幡神社 日高郡南部町東岩代561 mapion 祭神 譽田別命
廻り舞台のある神楽殿で踊られる子踊りが県無民で有名である。 祭礼 10月4日 ![]() |