丹生神社(にぶ) 神戸市北区山田町坂本 mapion 交通案内
![]() 祭神 丹生都比売命 摂津名所図会では山王権現(日吉神)、牛頭天王、大織冠を祭るとある。 由緒 参詣道の右側に鉱山道がある。帝釈天山のほうが赤土は多いそうだ。 播磨国丹生山明要寺の開基伝説によると以下の通り。 欽明天皇三年百済王子・童男行者が渡来し赤石の浦に到着した。時に老翁現れて,持っていた独鈷(金剛杵)を投げれば,行者はそれを追いかけて丹生山に行った所、桜樹にかかっていたので,ここに伽藍を起こしたのが縁起と言う。 明治になっての廃仏毀釈で鎮守社であったろう丹生神社が残ったようだ。 独鈷(金剛杵)を投げて伽藍の場所を決める話は、高野山と空海の物語に似ている。 紀の国の粉河寺の創祀にも,猟師大伴孔子古が童男行者の化身千手観音を祀ったのが始まりとの説がある。
宝亀元年(770年)。
参詣道は深い山の中の割には広いいい道である。照葉樹が多い。大きい岩が時々姿を見せる。 ![]() 神社は平成5年に新しく立て替えられている。社務所が大きい。 ![]() お祭り 例祭 5月5日 神奈備にようこそに戻る |